FC2ブログ

すべての道はイタリアに通ず!! ?

イタリアで彫刻を勉強したい。それに向って準備中。
2014年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2015年02月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年01月
ARCHIVE ≫ 2015年01月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2015年01月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

パネットーネ解禁




大きいよー
パネットーネ!!

750g!!!

日本のパン屋さんでも買えるけど
このサイズはあるのかな??
先日紹介したレトロパン屋さんも
パネットーネをつくっているみたいですが
週二回だけとか。
パネットーネ菌って日本では無理らしいんだけどな~


包丁うまる


中にはドライフルーツがはいるのですが、
私が買ったのは、なにもなしでした。
でもオレンジが効いていて、うんまー♡

クリスマスに食べた出来たてパネットーネは
パサつきゼロのふわもちだったけど
さすがにこちらは、パサつきます。
しかし、気にならない!
ふわふわだし、
皮に近い部分はパンが詰まってむちむちでした。

レモンクリームかけたい。。
ヌッテッラでもチョコ×オレンジで間違いないはず。



はー来年…値段が5倍でも10倍でも通販したいなぁ。
向こうのお友達に送ってもらおうかしら(≧∇≦)
スポンサーサイト

イタリア人から教えてもらったティラミス

朝ごはんはニチレイの大判焼きとヨーグルトと味噌汁
大判焼き、霜がついていたからから中のあんこ乾燥気味




お昼前にティラミス作りました

イタリアから買って持ってきたマスカルポーネチーズ500gと
サヴォイアルディ、コーヒー。
もちろん、モカでいれてエスプレッソをつくります。



30分くらいでできますよ。
やはりティラミスは手作りが一番!!
ぜひっお試しあれ!

イタリア人直伝ティラミスレシピ~わたしバージョン~

このレシピはお菓子作りがすきだった最初の大家さんに教えてもらったものを元に
お砂糖少なめに作ってあります

500gでこんなに出来ました。冷凍してティラミスアイスにしようかな♡


マスカルポーネチーズ500g
卵黄 4個分
卵白 4個分
砂糖 100g
ブランデーかヴィンサント 大さじ1
サヴォイアルディ 200g
エスプレッソ 2杯分
エスプレッソにお砂糖 大さじ1

①卵白は冷蔵庫に冷やしておく
エスプレッソに砂糖をいれて冷ます

②卵黄にお砂糖をいれ、白っぽいクリーム色になるまで泡立る。ブランデーもいれる。

③卵白に塩ひとつまみをいれてメレンゲを作る。

④②に③を二回に分けて混ぜ入れる。
メレンゲの泡を潰さないようにボウルの底からすくうように合わせる

⑤入れ物に薄く、④を広げ、サヴォイアルディをさっとコーヒーに表裏つけて、広げたクリームに敷く

⑥入れ物一面サヴォイアルディをひいたら、
その上に④のクリームを厚めにぬり、またサヴォイアルディを重ね、クリームで蓋をする

⑦無糖のココアパウダーをふる。冷蔵庫で2時間以上冷やしてね。私は翌日ティラミスが好きです。でもイタリア人は当日がベターだと言う。
ココアパウダーの上に砕いたミルクチョコレートを上に乗せるとさらに美味しい!



↓これはローマで美味しいと有名なポンピのティラミス
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村

トリノ観光 自動車博物館

自動車博物館にいってきました!
DSC_2542.png

中心地から地下鉄で20分くらい、バスで30分くらい
駅、バス停から徒歩5分で行きやすいです

入場料は今年1月から値上げ
8ユーロから12ユーロに。

車の歴史から展示ははじまります

DSC_2548.png



古い車の倉庫風の展示











戦争時代の車


見た目がかっこよいクラシックカー

DSC_2565.png

DSC_2567.png

DSC_2591.png

DSC_2585.png

DSC_2570.png


DSC_2570.png


現代はエコ車



車でできた車ハウス

食卓


料理も車
DSC_2598.png



コンロと流し



食器洗浄機と冷蔵庫
DSC_2602.png



F1コーナー



DSC_2618.png


パパカー??





究極のエコカー?



ユーモアを交えたミニチュア展示が数十点。
DSC_2628.png

最後には最新カー
DSC_2629.png

DSC_2631.png

DSC_2633.png


車好きじゃない私も、すっごく楽しめた博物館でした!!!
大満足!!
楽しかったなーっと駅まで歩いて向っていたら、
シャンハイと英語で書かれたエステ店の壁に藤原紀香??発見
DSC_2540.png


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ゴーフレットパニーニ

ちょっと変わり種のパニーノをトリノで食べました。

パニーニに使われる一般的なパン達はこちら


バケットとか
スリッパっていう意味のチャベッタ

ShowImage.jpg

私がすきなのは、ごつごつの皮に中ふわふわのロゼッタ
またまた大好きなランプレドットはたいていこのパンです。
yj33.jpg

このパニーニがゴーフレットで出来ているという。

食べてきました。

10922440_797726176965694_924875622958118919_n.jpg



色々評判なのかな〜
10898288_797726206965691_5154511668836054061_n.jpg


私がえらんだのは、クレシェンツゥアっていうフレッシュなさわやかな酸味のあるチーズとルッコラ。
10929921_797726230299022_8269002498964092619_n.jpg


注文すると奥のキッチンで、お店のおじさんが焼いてくれます。

一口食べるとパリッパリ
なんか食べた感想はジェラートの安いコーンみたい 笑


だけど、食べ勧めると、生地にパリパリだけでなく、
チーズの水分をふくんだところがモッチリ
生地をみると、きびっぽいのが入っている。
シンプルな材料で作られているみたい。
美味しかったです。

10392586_797726280299017_1815144182906993461_n.jpg

しかし、薄いし、あっっさりの材料を選んだつもりなのに
とってもお腹がいっぱい!!!!

夜10時までお腹がすきませんでした…。

脅威のコスパ 1つ4ユーロです。

店内に4つだけの席と丸テーブルが1つあり、
そこでイタリア人4人組が食べていましたが彼らはお代わりしていた…
無理無理むりー!!!

Gofreria Piemonteisa

バリッラのパスタソース

買ってきたパスタソースで晩御飯。

簡単手抜きでごめん。

大好きなパスタNo.88と
リコッタくるみソース
バジルが効いていてうまし♡

クリームソースみたいだけど
リコッタチーズなので生クリームがダメな私もたべれます

今までで1番といっても良いと思うジェラートに出会った!!

ローマには美味しいジェラート屋さんがたくさんあります

南イタリアにもたくさんあるみたいだけど、やはり首都には集るのでしょうか。

ヴァチカンにいくにあたって、美味しいジェラートを調べました!
日本語ではなくイタリア語で

そしたら、出て来たローマで最高のジェラート屋特集の記事。

そこに紹介されていた、ガンベロロッソ掲載のジェラッテリアにいってきました。
DSC_2301.png

私が入ると店員さんと、もう帰る店員さんがおしゃべりしていて
私がカメラで写真をとっていると、
私たちのジェラッテリアもほら、この通り有名になったもんだわと話していました。

頑張ってやってきたおみせなのかな??

DSC_2303.png

種類はたくさん。
ホームページにのってた味がほぼ揃っている。
ホームページに紹介されていても半分も出ていない事って結構あるのです。
予習済みの私は、無い事も予想して
候補の味を決めていました!!

DSC_2303.png

リンゴとシナモンか焼きぐり、か
栗とラムか、リンゴミントか
リコッタ洋梨。

私がチョイスしたのは一番小さいカップ2.5ユーロのもので

リンゴシナモン
焼きぐり
(リコッタチーズがなくて)ピスタチオ

DSC_2308.png


今までにない贅沢なジェラートです

ふわふわの空気感たっぷりなピスタチオ
そこに、ごろごろごろピスタチオがコレでもかってくらい入っています

リンゴシナモンはリンゴの擂り下ろしみたい
でもシャーベット的な感じはなくちゃんと滑らか。
あっさりしすぎていないけど、クリーミーすぎない。
最高のフルーツ系ジェラート

焼きぐりも 他の味に負ける事の無い風味
つぶつぶの栗がたっくさん入っています。

これがたったの2.5ユーロ?!

一番小さいカップで2.5は高めな設定。
ですが、これは全然お得!!!

お代わりしようかとおもったくらい。
でも冷静になって2杯食べたら5ユーロだよ
円が今高いから750円くらいになっちゃうんだよ?
と、諦めました。

しかし、翌日、そして今も
お代わりしておけばよかったと後悔しています
次いくときはもうワンサイズ上げて注文しよっと。

Gelateria dei gracchi

ヴァチカン美術館 ワタシ視点

やっといったよヴァチカン美術館
2回目ですが、約4年ぶり
チケットはあらかじめネット予約しました。
7ユーロプラスして日本語ガイド付きにしました。
ネットでチケットを購入しましたが、当日購入でも問題なかったかも
私がいったのがバカンス終わりの1月の9日
かなりすいていました。
プリントアウトしたチケットをもって、入り口へ
すると、日本語ガイドの引き換えクーポンをもらいます
DSC_2199.png
美術館入り口で交換。
入り口を抜けると、中庭に。
あ、奥にクーポラがみえますね!!
DSC_2204.png
DSC_2203.png
あれ、地球のオブジェの上に鳥が!
たそがれ鳥~
ヴァチカン美術館はとーっても広いのですが
私は1時間半強で回っちゃいました。
やはし、彫刻はすきみたい。
ほーん。となりながらも圧巻
DSC_2223.png
DSC_2219.png
でもやはり目玉は最後の審判ですかね
あ、システィーナ礼拝堂へ入るまでは
日本語ガイドいらなかったかなーとか思ってたけど、
ここでは大活躍でした 笑
日本語での説明があるとやはり、色んな視点でみれて良いですね!!
最後の審判のへや、システィーナ礼拝堂では
写真もダメ、ミニスカートなど、肌をさらし過ぎはNG
帽子も取らなくてはいけません。
神聖な場所なんですね
ミケランジェロの素晴らしい作品を見れて幸せでした。
この作品の依頼をたのまれた時のミケランジェロは
絵筆を持ち始めたばかりだったとか…
信じられない!!!!
ほかにも見応えのある作品ばかり。DSC_2215.png
これ、プロゴルファー猿だっけ??
って昔のアニメの主人公ににてません??
DSC_2238.png
DSC_2242.png
DSC_2262.png
最後の螺旋階段
DSC_2254.png
これも見所のひとつ
DSC_2257.png
いつもはないのに、今はクリスマス期間のなごりでツリーが!!
出口をでたら、バジリカへ向います。
ここにもツリー!!
DSC_2300.png
ここにもプレゼビオ
DSC_2268.png
DSC_2273.png
DSC_2279.png
DSC_2280.png
DSC_2287.png
これが一番みたかった。
ミケランジェロの作品ピエタ
DSC_2293.png
写真の大きさがバラバラですいません

ヴァチカン市国いってきます

明日はヴァチカン市国へ行ってきます。
帰りがおそくなるので、はじめて予約投稿ってのやってみます。

行きはケチって普通の電車で3時間かけてローマへ
帰りは早割のチケットでユーロスターで帰ってきます。時間は半分。
お値段は普通で行くより1ユーロやすくて19ユーロ!(通常34ユーロ)
もしかしたら、行きの電車も19ユーロで買えたのかな??

私と相性の悪いローマになぜわざわざ行くのか?
それは、ローマは通過点で、目的地はヴァチカン市国なのです!

前回の留学のときにすでに見学済みですが
どうしても、もう一度行きたかったヴァチカン美術館、システィーナ礼拝堂、
夏に(短パンで入れなくて)入り口目の前で引返したサンピエトロ大聖堂へ。

一番の目的は有名な天井画「最後の審判」
ヴァチカン市国のシスティーナ礼拝堂にあります。


前回はちゃんと意味も理解せぬままの見学だったので
今回は日本語ガイド付き(プラス7ユーロ)でネット予約しました。
合計27ユーロです。

最後の審判を作成したのはミケランジェロ。
私が惚れたダビデ像もミケランジェロだし、
大好きなピエタもミケランジェロ。
ええ、大好きです。

最後の審判を注文したのは,法王ユリウス2世。
怒りっぽく野心家の法王だったようで、
やる気をなくしたりする(もともと制作したくなかったらしい)ミケランジェロに対し,
説得し,喧嘩していたんですって。
ミケランジェロも,(嫌だったんでしょうね)助手をみんなクビにしたり,
怒って数週間描かなかったりしたそう。

もうこのエピソードで、イタリア人!!!

こんな感じで、ザ!イタリア人ですが
ミケランジェロの創造力・構成力と技術・根気はすごいもので、
天井画を描くための足場の上で体を反って天井を向き,
顔や体に落ちてくる絵の具をものともせず長時間制作していたらしいです。

こんな風になれてしまうなんて…。すごい。。。

最後の審判の予習もしたし、
明日はローマ駅近くの美味しいポルケッタを食す予定。
ポルケッタ大好きなんです。絶対自分ではつくれないもん
(豚の丸焼きですから、無理無理)
あと、ガンベロロッソ(イタリア版ミシュラン)に載っているというジェラート屋さんへも行きたい!

セールもはじまっているので、時間があったらショッピングもしたい!!



フィレンツェ復習

本屋さんにて

パスタのポスターがほしい




サンマルコ広場。

いままで思ったことがなかったけど、
サンマルコ広場きれいやなぁ。



今日は手荷物用のスーツケースを25ユーロで購入

これをもって30分歩いて帰宅。

それでもランプレドットで
まだ胃が重いです~

さっぱりなんて言ったけど
胃には重かったみたい(^^;;

スーツケース買っちゃったよ~
帰る気しないよ~
帰るけど、すぐ戻ってくる気分だよ~

ランプレドット



休み明けのフィレンツェはひっそりしています。




ランプレドット食べるならここっていう屋台が
おやすみだったので、3年ぶりにここへ

ランプレドットはこの小窓から注文
それ意外のスキャッチャータのパニーニは
先の写真のカップルが立っている小さな入り口から店内に入って注文です


ランプレドットは4ユーロ
3.5ユーロが相場だから高め
直径13cmくらいのパンです。
下は固いけど
上は、ランプレドットの煮汁にさっと漬けてから
のせるので、柔らかい。
これが、また美味しいの。
いつもの屋台は、漬ける?って聞いてくれます。




味は、3年前よりお上品なきがしました。
からさも控えめ。さっぱり。

うん、物足りない。
サルサベルデは美味しかった。

けーどーまずくないけど美味しくないなー。
安定の、と言うか、
普通すぎると言うか…

なんだか物足りなかったー
これなら、観光客あふれる中央市場二階の
ランプレドットの方がおいしいです。

がっかり。


あー、いつものところで、
リベンジしなきゃ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。